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2010-01-03 (Sun)
年末年始と寂しいお正月を迎えていましたが、今朝一番で病院から電話があり、
午前中に一度、お迎えに来て下さい。と連絡が入りました。

一時自宅に帰って、午後再び来院して欲しいとのこと。
この数日の入院生活であまりにもジャスミンのストレスがひどく、限界のようで先生が心配してくださり、
ジャスミンにとっては一番安らげる大好きな家族の元が良いとの判断でした。
病院の為ではなく、ジャスミンの事を一番に考えてくださる先生…
ありがたいです。

電話をもらい、数日ぶりにジャスミンに会える嬉しさいっぱいで、急いで支度して病院へ向かいました。
病院で対面!精一杯の上半身ジャンプ(両足麻痺なので)で飛びついて、
寂しかったよぉ~!と泣き、ベロベロ攻撃が止みませんでした。

そして先生から、一時帰宅の説明を受ける。
入院中は狭いサークルの中で動かず過ごして居る事が多いため、常にお尻は床に着いたまま。
両足は麻痺状態なので自分で腰を上げる事ができず、床ずれになり、おしりは真っ赤に腫れあがっていました。
しかも、何回も直してはおしっこシートを鼻で突いてグチャグチャにまくってしまうため、
常におしりはプラスチック床に付いたまま…
こちらの病院に来てからは、ご飯もちゃんと食べるし、うんちも一日4回ぐらいするのでなかなか
治らないので仕方がありません。
自宅では、なるべるお尻を横にして、乾かしてあげると回復が早いとの事。
おしっこはカテーテルを自分で抜いてしまったため、先生が4~6時間おきに圧迫排尿をしてくれていました。

一度帰宅して様子を見て、夕方帰れるようなら、お家で家族が圧迫排尿できるように指導してくださるとの事。
とりあえず、お尻の感染予防の注射とお薬を塗ってもらい一時、自宅へ連れて帰りました。

家に着いた途端、よほど嬉しかったのか、動かない下半身のままクネクネと家中を歩き回ってました。
そして疲れたのか、安心して私たちのすぐ横で眠りにつきました。
4時間の一時帰宅、あっと言う間の時間でした。
また再び病院へ戻りました。

先生がジャスミンの様子を見て、やはりこの子にとってご家族と一緒にいるのが一番。
今日から自宅に帰りましょう~と言う事で晴れて本日退院となりました。
その前に、大事な圧迫排尿の説明を受けた。
先生…『ここに水風船のような膨らんだ膀胱あるのわかるかな?』
私と旦那サマが交代で探しても分かりません…(T_T)
何度、触ってみてもどこにあるのだか、全くわからなかったのです。
どうしよう…分からない。

先生…不安で泣きそうな私を見て『まっ!出来なかったら、出来なかったでいいよ。』
とりあえず、明日午前中に見せて下さい。と。
これから、しばらく圧迫排尿を数時間おきに私たちがやらなければないない。
ジャスミンが退院できて嬉しい半面、また凄く不安になってしまった。

P1010056.jpgいつもより元気のないジャスミン★  
P1010062.jpg お猿さんのように真っ赤っかなおしり抱っこすると痛がります
P1010029.jpgホチキス?手術後が痛々しい…

再び自宅に戻り、ジャスミンも疲れたのかゴロゴロ寝てばかり。
やはり自宅は安心できる場所なのでしょう。
さて、時計を見ながらおしっこの事ばかりが気になる私。
今日は、私たちが寝る時間に絞ってあげればいいよ。と言っていましたが…
あの小さな身体に小さな膀胱を人間の手で絞り出すなんて…何だか怖い。
色々なサイトなのでも調べたが、圧迫排尿へのリスクなど怖い事も頭をよぎる。
これが小心者の私にはとても苦痛な時間でした。
旦那サマは出来ないと言って逃げ腰だし、私しかやれる人はいないのです。
いよいよ、寝る時間になって挑戦してみた…
ジャスミンをシートの上に立たせ、右手で膀胱さぐり、左手でおしりを支えて絞り出すのだが…
ん?膀胱は?…
ん?風船みたいなの?…
あ、あった!あった!これだ!…
力加減が分からず、ゆっくりと押し出す。。。
あれ?出ない…どうしよう(泣)
そのうち、ジャスミンが動き出してしまって出来ない(T_T)
いやぁ~やっぱり出来ない、無理なのかなぁ~!
あまり強くやりすぎるのも怖いし、どうしよう。。。こっちが泣けてくる。
もう一度、チャレンジ…
声を掛けながらゆっくり、ゆっくり押し出してみた。
『出た~!チョロチョロ~だけど、おしっこが出ました!』ホットしました。
こんな事、毎回毎回できるのだろうか?
明日の朝、また絞らなくちゃならない!上手にできるかなぁ~?
怖いし、心配で不安だし…
かなりのストレスになりそうです。

早く自力でおしっこができるようになるといいけれど。
これから毎日の日課になるので私も少しずつ訓練しなくてはいけません。
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| 椎間板ヘルニア発症(手術~退院) | COM(0) | TB(0) |
2009-12-30 (Wed)
今日は手術した病院を退院…
手術した病院が年末で明日から休みに入るため、今日から再び
主治医の先生の病院へ再入院(転院)です。

主治医と言っても、緊急で一度だけ27日に初めて診ていただいた病院。
年末、年始も気持ち良くジャスミンを受け入れて下さり、術後のフォローもしてくださるとの事。
大変、ありがたいことです。

ジャスミンに会えるという事でなかなか眠れず、早朝から目が覚め、
朝一で病院へ向かったが、処置なのか?なかなかジャスミンと会えません。
一時間以上は待たされたでしょうか?
そしていよいよ二日ぶりのジャスミンとの対面。
ジャスミンは私を見るなりしがみつき、声にならない声でク~ン、ク~ンと寂しさを訴えます。
それを見て、涙が止まりませんでした。
今年のお正月は愛犬と過ごせなくて凄く寂しいです。
一日も早く元気になってお家に帰ってくることを願ってます。


ジャスちゃん、よく頑張たね♪寂しかったね♪きっとよくなるからね♪
もう少し頑張ろうね。。。。

背中は痛々しい傷があり、点滴ルートは付いたまま、排尿が自力で出来ないため
バルーン(カテーテル)が付いたまま転院することに。

受付で清算をすませ、病院を後にし、そのまま主治医の病院へ向かった。
1/28~1/30(2.5日)296880円
ビックリです

091230.jpg
移動の車の中で…
右手の点滴後が痛痛しい。
愛犬は家に帰れると思って安心していますが、そのまま再入院です(悲)


| 椎間板ヘルニア発症(手術~退院) | COM(0) | TB(0) |
2009-12-29 (Tue)
昨日の手術から一晩経った。
昨夜はどんな様子だったのだろう?
痛くない?
眠れたかな?
ご飯はちゃんと食べた?
心配です。

午後に面会に行こうと思っていたのだが、病院から電話あり。
あんなに食いしん坊のジャスミンが食欲がなく、ご飯を食べないらしい。
かなりショックを受けているとの事。
今日も面会で会ってしまうと、かえって可哀そうなので、明日の仮退院(転院)まで待つことにした。
| 椎間板ヘルニア発症(手術~退院) | COM(0) | TB(0) |
2009-12-28 (Mon)
昨夜は眠れず不安なまま朝まで過ごしました。
朝になって、すぐに病院に連れて行ったところ、先生が確実に昨日より悪化してます。
他の病気も疑えるから、すぐに高度医療病院へ連れていくようにと紹介をうけた。

旦那サマが仕事の為、すぐさま娘に連絡とって車で来てもらい、
そのまま高度医療センターへ向かう。何とか午前診療の時間に間に合った。
遠方からの患者も多く、診察まで一時間近く待たされ、ようやく診察。
診察室へ入って、女医先生がジャスミンを抱くと、いきなりおしっこ。
排尿も排便も24時間以上でなかったので、無理もありません。
まずは、ジャスミンの様子と触診し、鉗子で背中から尻尾までの反応がなどから、
きちんと検査をしてみないとわからないが、たぶん、ヘルニアの疑いが強いとのこと。
これからCT、又はMRIを撮って診断をすることになりました。
CTは全身麻酔をかけるため、もし、その時点でヘルニアと診断されれば、
そのまま手術になるとの事でした。
検査も、今日緊急に外来に来たため、順番待ち、夕方まで待つ事になりました。
そして、夕方4時頃、CT検査。
待合室で待っていたところ、先生から呼び出し、そのままCT室へ入り、
画像を見ながら説明を受ける。
やはり11~12の間の椎間板が出ているとのこと。麻酔の関係でそのまま手術となった。
当初、手術時間は1時間と言われたが、30分ほどで終了した。
無事、手術を終えて、再びCTを撮り結果説明を受ける。
素人目には画像も分かりにくいが、綺麗に取れました!と言っていただけました。
麻酔から覚め、ジャスミンと面会。
首にはエリザベスカラーを巻いていて、寂しそうな声で泣き、サークルの隙間から必死に
顔を出そうとしていました。
寂しく悲しそうな、ジャスミンを見て涙が溢れました。
かえって可哀そうなので、面会は短時間で後は病院にお願いしました。
もう、訳のわからぬまま時間が過ぎ、手術が終わり帰る頃には夜になっていました。
ショックと疲れでグッタリです。

無事、手術も終わり、一週間ほど入院が必要だが、病院は31日からお正月休みに入るとのこと。
オペ後のフォローは元の主治医の先生が面倒を見てくださるとの事で安心しました。
今日から30日まで三日ほど、お世話になります。

しばらく寂しいけど、ジャスミン頑張れ♪
きっと元気になって帰れるからね★
| 椎間板ヘルニア発症(手術~退院) | COM(0) | TB(0) |
2009-12-27 (Sun)
27日の日曜日午後、我が家の愛犬の歩く様子が変でした。
なんだか、おじいさんのように歩いていると私が気付く。

そのすぐ直後…
右足を引きずる。
慌てて、旦那サマが病院へ連れて行こうとしたが、いつものかかりつけの病院は
予約で夕方まで待ってほしいと・・・・
そんな緊急事態なのに、とても待てないので近隣の動物病院へ駆けつけた。
そこは日曜日休診でしたが、先生がいて特別に診て下さいました。

診察の結果、右足脱臼です。
すぐレントゲンをとり脱臼を治してくださり、その後痛みどめの注射を打って
くれました。二時間もすれば、また元気になりますよ。と…
明日の朝、また診せに来てくださいとの事でした。

それから、二時間、4時間、6時間経っても歩けませんでした。
そして、食いしん坊のワンちゃんが食べず、痛みがあるのか、元気もなく
下半身麻痺の状態で首も下げれず、上目状態で私に何か訴えているようでした。

呼吸も苦しそうな愛犬を抱きながら眠れぬ夜を過ごしました。

200911261405000.jpg

発症前、昨日のジャスミンです♪
右足脱臼はヘルニアが原因だった。
赤ちゃんの頃から関節が弱く、外れやすい。
普段はキックしたりして自分で関節を調節するのだが、
ヘルニアの痛みの原因で関節が外れてしまったままだったのです。
| 椎間板ヘルニア発症(手術~退院) | COM(0) | TB(0) |
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